| 起動時に前回のファイルを開く | QuEdit起動時に最後に使ったファイルを自動的に開くかどうか選択します。 |
| バックアップファイルを作る | ファイルを保存するとき,ひとつ前の内容を拡張子.bakのファイルに残すかどうか選択します。 |
| 回復用ファイルを自動保存する | PCの異常停止やトラブルで編集中のファイルが失われる場合に備え,回復用ファイルを保存するかどうか選択します。これは5分おきに編集内容を回復用ファイルに保存し,次回起動時に名前を付けて保存できます。 なお,回復用ファイルはユーザープロファイルフォルダに保存されます。(例:C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\QuEdit\ファイル名.$$$) |
| 新規作成時にカテゴリを挿入する | ファイルを新規作成するとき,先頭行にカテゴリ部分を挿入するかどうか選択します。カテゴリは省略可能です。 |
| テンプレート挿入で問題名を入れる | 問題のテンプレートを挿入するとき,問題名部分を入れるかどうか選択します。問題名は省略可能です。 |
| テンプレート挿入でアシスト文字列を入れる | 問題のテンプレートを挿入するとき,アシスト文字列を入れるかどうか選択します。アシスト文字列は入力内容を誘導するメッセージです。 |
| 図の挿入時にテキストを画像の上端に揃える | 図を挿入するとき,同じ行にあるテキストとの垂直位置でテキストを図の上端に揃えるかどうか選択します。選択しない場合はテキストは図の下端に揃えられます。 |
| 文法エラーがある場合は編集終了時にメッセージを表示する | 保存終了,新規作成,別ファイルを開くとき,問題の文法エラーがあればメッセージを表示します。 |
| 文法エラーがある場合はHTML構造の自動適合化をしない | チェックをオンにすると,問題に文法エラーがあった場合は保存時にHTML構造を適合化せずなるべく編集状態のまま保存します。 もし文法エラー時に適合化を機能させると,HTMLタグが失われたり予期せぬ位置に移動したりすることがありますので,通常はこのチェックをオンにしておきます。 文法エラーがなくなった後,最後の仕上げとして適合化が機能します。 |
| メッセージボックスの位置をマウスカーソルを基準に調整する | チェックをオンにすると,ファイル保存などの確認用メッセージボックスを,マウスカーソルの位置にデフォルトボタン等がくるように自動位置調整します。 |
| 問題作成タブのとき編集操作をしたら自動的にホームタブに戻る | 「問題作成」タブを表示しているとき,問題の編集操作をしたら自動的に「ホーム」タブに戻るようにします。これにより,連続して問題テンプレートを挿入する場合は「問題作成」タブのままですが,文字入力開始とともに編集作業に適した「ホーム」タブに自動的に切り替わります。 |