ホームタブ

ファイル

上書き保存 (Ctrl+S) 現在編集中のファイルを上書き保存します。
名前を付けて保存 現在編集中のファイルを名前を付けて保存します。
開く (Ctrl+O) ファイルを開きます。ドロップダウンをクリックすると最近使ったファイルを一覧から選んで開けます。
新規 ファイルを新規作成します。
印刷 (Ctrl+P) 現在編集中のファイルを印刷します。
  • エクスプローラー上で複数の問題ファイル(GIFTファイル)を右クリックし,「印刷」あるいは「プレビューの印刷」による一括印刷もできます。

クリップボード

貼り付け (Ctrl+V) クリップボードからカーソル位置に貼り付けます。Microsoft® Office®の各ソフトウェア画面上のオブジェクトや,Webブラウザ上のコンテンツ,画像など,クリップボードにコピー可能なソフトウェアのデータを貼り付け ます。
他ソフトからの貼り付け
  • 貼り付けボタンをクリックすると,コピー元のソフトやデータ形式に応じて貼り付ける形式を自動選択して貼り付けます。
  • ドロップダウンをクリックすると,以下の形式を選択して貼り付けできます。
  • すべての画像形式は 貼り付ける際に文字情報に符号化した埋め込み画像(Data URI scheme)に変換されます。リンク画像と異なり別途画像ファイルを扱う必要がありません。HTML形式で貼り付ける際に含まれるリンク画像も同様に埋め込み画像に変換されます。
SVG 図形形式,画像に変換せずにそのまま図形として貼り付けます。貼り付け後に拡大縮小しても滑らかです。
拡張メタファイル 図形および画像形式,背景透過。線・文字を滑らかにし,画像(PNG)に変換して貼り付けます。
ビットマップ 画像形式,24ビットカラーで処理,背景透過なし。
ビットマップ(アルファチャネル) 画像形式,32ビットカラーでアルファチャネルに透過情報があれば背景透過あり。なお,コピー元のソフトウェアが対応してなければ,文字や一部が見えない場合があります。
ビットマップ(ホワイト透過) 画像形式,白色箇所をすべて透過にして貼り付けます。
HTML フォント,表,画像,リンクなどの書式を含んだHTML形式。
HTML(画像のみ) HTMLソースに含まれる画像タグのみ貼り付けます。
PNG 画像形式,背景透過あり。
テキスト フォントや色などの書式を含まない文字のみ。
切り取り (Ctrl+X) 選択部分をクリップボードへ切り取ります。
コピー (Ctrl+C) 選択部分をクリップボードへコピーします。

編集

元に戻す 編集操作をひとつ元に戻します。
やり直す 編集操作をひとつやり直します。
検索置換 (Ctrl+F) テキストを検索します。 前方検索 (F3) 後方検索 (Shift+F3)ができます。
テキストを置換します。 次を置換 すべて置換ができます。

書式

フォント種類 選択部分のフォント種類を変更します。 文字を選択してフォント名を選びます。また,現在表示されているフォント名部分をダブルクリックするとそのフォントが適用されます。
フォントサイズ 選択部分のフォントサイズを変更します。 文字を選択してフォントサイズを選びます。また,現在表示されているフォントサイズ部分をダブルクリックするとそのサイズが適用されます。
フォントカラー 選択部分のフォントカラーを変更します。 文字を選択してカラーを選びます。また,ボタンをクリックすると現在ボタンに表示されているカラーが適用されます。
太字 選択部分のフォントを太字に変更します。
イタリック 選択部分のフォントを斜体にします。なお,メイリオ体のように斜体にしても漢字は斜めにならないフォントもあります。
アンダーライン 選択部分に下線を引きます。
上付き文字 選択部分を上付き文字にします。
下付き文字 選択部分を下付き文字にします。
書式のクリア 選択部分のフォント,表,などの書式をクリアします。

挿入

画像 画像ファイルをカーソル位置に挿入します。画像形式は,BMP,PNG,JPG,GIF,TIF,EMF,WMF,SVGが使用できます。なお,画像形式は挿入する際に文字情報に符号化した埋め込み画像(Data URI scheme)に変換されます。リンク画像と異なり別途画像ファイルを 扱う必要がありません。
※ファイル選択画面の「URLでリンク」ボタンによってリンクで挿入することもできます。
音声 オーディオファイルをカーソル位置に埋め込み音声(Data URI scheme)で挿入します。ファイル形式は,MP3,WAV,OGGが使用できます。
※ファイル選択画面の「URLでリンク」ボタンによってリンクで挿入することもできます。
映像 ビデオファイルをカーソル位置に埋め込み映像(Data URI scheme)で挿入します。ファイル形式は,MP4,WEBM,OGVが使用できます。(なお,サイズの大きなファイルを埋め込む場合,操作速度等が遅くなったり高負荷によるプログラム動作の安定性が損なわれることがあります。)
※ファイル選択画面の「URLでリンク」ボタンによってリンクで挿入することもできます。
スクリーン スクリーン上の任意の部分をマウスドラッグで切り取って埋め込み画像として挿入します。
挿入した画像の背景を透過したい場合は,画像の右クリック→ 画像透過色の選択によって背景部分を選択すると,選択色がすべて透過されます。
記号 特殊記号をカーソル位置に挿入します。記号種類は,数学,ギリシャ,ローマ,丸囲み,単位,発音記号,その他から選択できます。一覧にある記号は,HTML4.0の数値文字参照による形式で挿入され,機種依存・ブラウザ依存がなく安全とされているものです。
問題 問題ファイル(GIFTファイル)を挿入します。複数選択して一括挿入もでき,小テストを集めて問題集作成などに役立ちます。

表示

標準 標準的な編集モードに切り替えます。
HTML HTMLソースで編集できるモードに切り替えます。
プレビュー 小テストのプレビュー表示モードに切り替えます。
プレビュー での正解表示 プレビュー表示モードで正解表示をオン/オフします。
ズームイン (Ctrl+ホイール上回し) 画面表示を拡大します。(マウス真ん中ボタンでもとの倍率に戻ります)
ズームアウト (Ctrl+ホイール下回し) 画面表示を縮小します。(  〃  )

Microsoft® は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
Microsoft® Office®は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。